乗り換え時の残債

車の乗り換えをする際に、意外と忘れがちなことが車の残債です。
購入時に一括キャッシュで支払われている方は、特に注意する項目ではありません。

 

車を購入する際に、カーローンで購入される方が全体数を占めています。
自分の車の車検証の所有者欄を見てみましょう。

 

 

所有者が本人であればローンを払い続けながら、乗り換えも可能となります。
しかし、所有者欄がローン会社(オリコ・アプラス等)になっている場合は、必ず一割でローンを詰めてからでないと下取りまたは、買取をしてもらうことができません。

 

厳密に言うと、所有者がローン会社なので、名義変更をすることができませんので売買することができないのです。

 

ローンを一括で詰めることにより、所有権を解除してもらうことができ、名義変更ができるようになる仕組みです。

 

あとは、自分の車の残債が、あとどのぐらいあるかも必ず確認しましょう。
そして自分の車が一体いくらぐらいなのかということを確認します。

 

車買取店で簡単に査定をしてもらえるので、査定額と残債額を照らし合わせてみて乗り換えを決めましょう。

 

よく、どうしても乗り換えたいがために、金銭面で無理をして購入してしまう方もいます。

 

車はとても高額な商品なので、自己負担が大きくなり、車を維持できず、結局また売りに出してしまうといった負の連鎖に陥らないよう、しっかりと計画的に乗り換えをしましょう。

 

 

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